東京都港区の新橋八九十会クリニック(医療法人社団八九十会)

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眼科

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眼科は眼科でも特殊な眼科です。 眼球ではなく、まぶたや涙嚢、涙管が専門で、涙があふれて困ってしまう涙目 (流涙症) の治療、 目が開けにくい状態 (眼瞼下垂)の治療を行っています。

涙目 (流涙症) の治療

涙がしょっちゅう流れてくる、涙で視界がぼやける、メガネのレンズが涙ですぐ曇る、目やにがたまりやすいといった症状は、一般的には「涙目」、医学的には「流涙症」と言われます。 大きな原因のひとつは、本来は鼻へ抜けていく涙の通路(涙道)のどこかが細くなったり、詰まったりしていることです。 当院では、症例に応じて適切な方法を行っています。主に術後の炎症の軽さや、美容的な長所がある内視鏡で行う「鼻内法」を実施しています。

眼瞼下垂の症状と治療法

上の方が見にくい、目が疲れやすい、肩こりや頭痛がある、額の皺が深くなるといった症状は眼瞼下垂と言われます。原因は先天性や神経疾患や外傷などで生じますが、加齢によってもおこります。当院では顕微鏡下に腱膜前転法(手術)を行っています。 日帰り手術(局所麻酔)で手術時間は両側で約90分。傷跡はふたえのラインに合わせますので目立ちません。症状が改善するほか、目力が増し活力のある若々しい表情になります。
眼瞼下垂の詳細ページ≫

名誉理事長 山口利仁の功績
院長 稲見浩平がドクターズ・ファイルで紹介されました

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TEL 03-3434-1114(代表)

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